毎朝のコーヒー儀式

朝目覚めるとコーヒーを飲みます。

皆さんもそうでしょう・・

慌ただしい朝のひと時にやる儀式があります、妻は「めんどくさいね」といいますがこれをやらないと一日がはじまりません。

コーヒー用のポットにお水を入れ沸かします、今は便利な電動ポットがありますから5分程度で沸騰します。

もちろんお水は、富士の天然水。硬度24mg/ℓの軟水です

口当たりが優しいお水です。

お湯が沸くまで、コーヒー缶からやや深入りの豆をこれも大ぶりのメジャーで3杯をカリタのグラインダーにいれて中びきで挽きます、この間、妻は朝食の準備です、手早くサラダを盛り付け、野菜ジュースをミキサーにかけています、見事な手速さでいつも驚きます。

さあ、お湯が沸きました、コーヒーはこれもカリタのペーパーにおさまりディカンタに乗っています。

細口のコーヒーポットから「の」の字を描くように粉砕されたコーヒーに注ぎます、コーヒー豆を十分に蒸らす必要があります、この間20-30秒待ちます。

コーヒーの香りがリビングいっぱいに広がります、いい匂いだ。30秒が永遠に続くかのように長く感じられます、実は私、とてもせっかちな性格ですが、この時は我慢です、はい。

充分蒸らせたら、ゆっくりとお湯を注ぎます。

この時「の」の字はかかず、一点にお湯を注ぎます、「名人」に聞きますと「の」の字を描いて落とすと雑味が出るそうです。

従って、私は「名人」のお言葉を信用して一点にお湯を注ぎます。

コーヒーの香りと香ばしいトーストの焼ける匂いが絡み合って食欲をそそります。

オット、コーヒーカップはARABIAというメーカーのマグカップです、

勿論ブラックで。

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